2007年6月アーカイブ


2006年6月 くらりっぱ撮影

イルカが海深くから浮き上がってこっちにやってきてくれました!
筋肉がしまっていて、体も傷だらけです。まさに野生!迫力はありますが、癒し系なんです。


2004年6月 くらりっぱ撮影

親子イルカが迎えてくれました。海のなんともいえないブルーがきれいです。


2006年6月 くらりっぱ撮影

天気がいい日でした。イルカがこっちに向かってきます!!
結構一瞬のことで、カメラを構える間に通ってしまうイルカもいます。泳力、判断力、瞬発力(笑)が試されます〜!

実は…くらりっぱは6/30に御蔵島に上陸予定でして。
ところが…天気予報を見る限り、結構微妙ですね~
天気予報も数時間おきに変わるし。

まあ~つくんじゃないかと思ってますが!前線が通過して、西風になりそうなんです。
問題は風が強いかどうか。昼も微妙なんですが。
日曜、7/1はつくと思います!

ちなみに今晩出発の人は明日は就航になってますね!(^o^)

***着岸予想***
6/30朝 ○
6/30昼 ○
7/1朝 ○
7/1昼 ○

***着岸状況***
最近はずっとついてると思う…

明日の船に乗って6/30に上陸(予定)、7/1に帰る予定です。
今年2回目の御蔵島。

前線の位置が微妙で天気がどうなるかまったくわかりませんが、なんとか晴れてほしいなー!
ここ最近は天気悪くないみたいですしね。
今のままの予報だと、30日はかなりつかないかも…(涙)

いろいろどうやって撮ろうかと考えてはいるんですが、今回は1日半しか滞在しないので…いい写真が1枚でも撮れればいいと思っています。

寒くなければ(笑)いつもの(笑)格好で行きますので、見かけたら声かけてくださいネ!

週末の着岸予想は、夕方の天気予報が出てからにしてみます。


2006年6月 くらりっぱ撮影

難しい写真です。親子イルカを海と、島と、空と撮ってみたいと思ったんですが…これ以上はどうにもなりませんね。
海が暗いですが、これ以上明るくすると空がとんでしまうし…こういう場面こそデジタル処理の出番なのでしょうか。
今度ちょっと画像をいじってみようかな。


2006年6月 くらりっぱ撮影

伊豆諸島特産の明日葉。御蔵島の明日葉はまた独特の味だそうです。そこら中に生えていて、とってもすぐ(明日には)葉っぱがでるくらい生命力が強いことから明日葉という名前だそうです。


2006年6月 くらりっぱ撮影

イルカと一緒に泳ぐ友達です。広大な海の中をイルカと一緒に泳ぐのって本当に楽しいです。
御蔵島独特の玉石が海底にころがっています。


2006年6月 くらりっぱ撮影

このシーン覚えてます!!イルカをずーっと追いかけてると、いつのまにか私一人に…イルカが行ってしまって…
ぽつーんと海の中一人…そうしたら後ろのほうからイルカが挨拶にやってきてくれたんですよ!!私のすぐ近くまで来て、岩のところでターンして行ってしまったけど。
感動のひとときでした。
こういうことがあるからイルカはやめられません!

2007年7月のデジタルカメラマガジンで、2作品が入選しました!

一般投稿部門 佳作 「一体となって」
プリント投稿部門 佳作 「降臨」

題名から写真を想像してくださいネ!

写真は入選作品集にアップしました~。

作品解説についてはまた後日…


2004年6月 くらりっぱ撮影

「からみあい」のシーンです。これは全部、雄イルカと言われています。1頭のイルカをみんなでいじめているのでしょうか。
イルカの体の傷はこんなときにもつくようです。こういう場面ではイルカに近づくのは大変危険なので、不用意に近づかないようにしましょう。
(といいつつ、この写真はかなり近づいてますが… ^^; これ以上は恐くて無理でした)

今朝つきましたねー!!
前線の南下が早かったようです。
昼以降、明日いっぱいはつくでしょう。

昨日夜出発したみなさん、よかったですね(^o^)

今年は当たり年かな?年によっては週末に限ってつかなかったり海が荒れたりすることもありますからね~


2004年6月 くらりっぱ撮影

このときのことはっきり覚えてマス!船の上、イルカがはるか遠くからすんごいスピードでやってきたんです。船長が「速いよ!」といってイルカが結構遠くにいたときに海に入ったんですがそのとたんに目の前をビューーーーーン!!!!!と。
2コマほど写すのがやっとでした。これはまぐれでイルカをとらえた1枚です。このときのスピードは本当にびっくりしたなぁ!

今朝、御蔵島欠航しました!つくと思ったんだけど…
恐らく、前線にそって強い西風がふいたんでしょう…
昼の船はどうでしょうか。

さて、明日の朝ですが、微妙…です。
前線のちょっとした動きで変わるので読めません。ついてもつかなくてもおかしくないでしょう。
ただ、昼にかけて前線が南下して、影響が弱まるでしょう。よって昼以降は問題なくつきそうです。

***着岸予想***
6/23朝 ?
6/23昼 ○
6/24朝 ○
6/24昼 ○

***着岸状況***
6/22朝 ×

---
19:40追記
昼も欠航でした…明朝はつかないかと。前線次第ですが昼も微妙~です…

20日発売のデジタルカメラマガジンで、2作品が佳作に入りました!

入選作品に関しては週末にアップしますね!
本屋さんで探してみてくださいね、「くらりっぱ」で投稿してます(笑)

(掲示板で早速お祝いの書き込み、ありがとうございました~!)


2006年6月 くらりっぱ撮影

昨日とは逆向き、海底を泳ぐイルカを撮ったものです。御蔵島は結構浅いので、素潜りで海底までいけちゃいます。
でもイルカのスピードも結構速いので、イルカの近くまで行って海底近くで撮るにはイルカの泳ぐ方向を見定めて先回りして泳がないといけません。
潜りのちょっとしたテクニックと勘が必要です。

現時点での予報を見る限りでは、ですが…

23日の朝、ちょうど前線が南下してきちゃいますね~。もろ…かも。
そうすると波、風ともにやや荒れますので、23日朝の着岸はできないかも…
でも昼にはつく可能性もありますからあきらめないでくださいね。

23日朝に関してはまた明日予想してみます。

どうしても船に22時間のって八丈島往復を避けたいという方は…23日朝に御蔵につかなかったら八丈で降りて観光もいいかもしれません。八丈島なら、24日でも(たぶん)つくでしょう。ちなみに御蔵は24日は船はつくと思います。

明日は朝昼ともにつくと思いますよ!

***着岸状況(御蔵島)***
6/21朝 ○
6/21昼 ○

***着岸予想(御蔵島)***
6/22朝 ○
6/22昼 ○
6/23朝 ?(かなり微妙…)
6/23昼 ○
6/24朝 ○
6/24昼 ○


2004年6月 くらりっぱ撮影

深くから上を泳ぐイルカを遠めに撮った写真です。天気は曇りで写真もあまりぱっとしません。
曇りの日はうまく撮ると雰囲気ある写真になるのですが…


2004年6月 くらりっぱ撮影

御蔵島の海底近くでイルカの後を追いました。海のブルーがきれいですね!
イルカの真後ろを撮るのは簡単そうで結構難しいですよ ^^

…天気図を見る限りでは。といっておきましょう。

何せ、前線の動きは読むのが難しくて。予報天気図も結構はずれるので。
今年の東京の梅雨入り宣言もなんだったか?!て感じですもんね…

だから天気予報が悪いからってあまり気にすることないんです。
特にこの時期は東京と御蔵は結構違う天気のこともあるし。

金曜くらいまでは問題ないと、今のところは思っています。
最近もずっと着岸してるみたいですしね!


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカの顔!です。結構たくましいですね。大自然の中を生き抜いてる!という感じです。いいですねこの表情。
そしてイルカの見る先には…人間が(笑)こういう構図?は結構好きです(笑)


2006年6月 くらりっぱ撮影

去年の6月25日に撮影した、御蔵島の紫陽花です。
実は御蔵島は紫陽花もきれいなんですよ。しかも夏くらいまで咲いています。この時期、御蔵島に行く人は海ばかりでなく山も歩いてみてください。たっくさーーーんの紫陽花が迎えてくれますよ(^o^)/
集落から10分〜20分くらいの範囲でも咲いてますので、ちょっと時間があったらぜひ歩いてみてください。


2004年6月 くらりっぱ撮影

ちょっと失敗写真です。明らかに逆光の場面で、イルカも海も暗くなってしまいました。
この日は曇りですね。晴れの日ならば、海が輝いて、同じ露出で撮っても絵になったと思います。光が海に入らない分、海が暗くなってしまいました。
曇りの日で逆光のときは、思い切って露出をプラス補正したほうがいいと思います。海はのっぺりと写ってしまいますけどね…


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカを水平に撮った写真です。誰にでも撮れるシーンですが、イルカ撮影で1つ難しいのが、イルカをきちんとフレーム内におさめることです。
もちろん、イルカが画面からはみだすことにより迫力が出ることもありますが、基本的には画面内におさめるのがセオリーだと思っています。
イルカの写真を撮るときは、イルカを画面内におさめることを注意しながら撮ると、いい写真が撮れますよ。そのためには広く撮れる広角レンズが必要ですが…

先日、一通の入選通知が…

私のイルカ写真が入選しました!!
写真展のためのコンテストみたいなものです。
ちょうど去年の、今頃撮った写真でした。

今年の秋(11月~12月)に、私の写真が富士フォトサロンに展示される予定です。
見にきてくださいね~!!


2004年6月 くらりっぱ撮影

仲のいい3人組(3頭組か…)が泳いでいきました。海底は砂浜のようですね。しろっぽく見えますけど…さて実際は何色でしょうか??
潜れる人は、こういう海底があったら潜ってみて、砂を手にとってみてくださいね。びっくりしますよ!

今日、東京も梅雨入りしたようですね…

さて、最近ずっと海が安定してましたが…
明日は前線がもろに通過みたい。

今晩出発の方は…かなり微妙です。
あさっては…つくかも…
しあさっては…天気図通りだと、つきます。

***着岸予想***
6/15朝 ○
6/15昼 ○
6/16朝 ○
6/16昼 ○
6/17朝 ○
6/17昼 ○


2006年6月 くらりっぱ撮影

御蔵島独特の、海底にある玉石の様子です。そんな海をイルカが泳いでいきます。
デジタルの利点を活かして微妙な色彩をデジタル処理により出しています。


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカ船の上からネガフィルムで撮った写真です!イルカ船に一眼レフをはだかで持っていくのは勇気がいりますが、コンパクトカメラでは撮れない絵を撮ることができます。
このときは機動力を優先、EOS Kiss IIIを持っていきました。
ネガの豊かな階調が、山の緑を鮮やかに写しています、雰囲気ある写真で好きな1枚です。
写ってる滝は白滝だと思います。


2004年6月 くらりっぱ撮影

ひんやりとした海の中を泳ぐイルカちゃん。水中では上下左右なんでもありの無重力状態なので、カメラの上下なども気にせずにフレーミングしています。
ちょっと深いところを泳いでました、傷だらけですが野生の強さを感じます。


2004年6月 くらりっぱ撮影

広大な海をイルカと泳ぐ…そんなイメージカットです。
イルカの写真というと、イルカが画面の半分とか結構大きく写すものが多いですが、たまには引いて撮るのもいいもんです。
…ただし、透明度がよくないと遠くが撮れません(笑)難しいですね!!透明度がいいか悪いかは、実際には水中に入ってみないとわからないものです。
水中に入ってからとっさに判断してどう撮るか決めています。


2006年6月 くらりっぱ撮影

好きな1枚です!構図的には何も面白くもないんですが、海の色と、水面の輝きが気に入ってます。
でもこういうのじゃポストカードにはならないかなあ??光がきれいだと思いませんか(^^)


2004年6月 くらりっぱ撮影

ものすごいたくさんのイルカがいました、きっと「からみあい」をしたりしなかったり…の最中だと思われます。
これほどたくさんのイルカと泳げるのは…たまにはありますが、「からみあい」の真っ最中だと恐くて近寄れません。
このときはゆっくりと群れで泳いでいたのでかなり近づけました。動きが激しいときは決して近づかないでくださいね、むこうは野生です、はたかれたりしたら怪我ではすみませんよ…!

今週は海安定してますねー!週末もまったく問題ないでしょう。
天気も日曜はちょっとくずれるかもですが、悪くはないと思います、イルカと思う存分遊んでもらってきてくださいネ!!


2004年6月 くらりっぱ撮影

この目つき!!意地悪そうなイルカです(笑)きっと人間をからかって遊んでるに違いない!!
イルカの表情って想像以上に豊かなんですよ、目つきはまるで人間みたいです。


2006年6月 くらりっぱ撮影

私の真上をイルカの親子が!!あまりに近すぎて全身入りませんでした(笑)
きっと距離は1mもないと思います(笑)きっと母イルカは子イルカを私より遠くに泳がせているのですね。子供は人間に興味しんしんですが、母イルカが制することも多いです。
人間側から、かわいいからって子供イルカに近づいてはいけませんよ、自分の子供が知らないおじさんに近寄られたらちょっと警戒するのと同じですね!

この日曜、月曜と、インターネットの写真投稿サイトがきっかけで知り合った方とはじめて(やっと!)お会いすることができました。詳しくは「くらりっぱの写真ログ」のほうに書こうと思っていますが…

かなーーーーーーりの刺激を受けました(笑)

すごい方だなと思っていましたが実際にオフ会で撮影に出かけると驚くことばかり!!
想像を超えてすごかったです。

イルカ撮影に…なんとか活かしたいですネ!!
例えば…
去年もある程度、フィルムで撮影しましたが、今年も引き続きフィルムでもたくさん撮ろうと改めて思いました。ポジからのプリントを見せていただきましたが、その美しさに…やはりデジタルではかなわないところもたくさんあります。
今回、私も久しぶりにフィルムで撮りました(実はニコノスで紫陽花や人物のスナップなど・笑)が、1枚1枚、考えながら撮るってのがいいですね。ただやみくもに押すだけでなく、考えて撮る。これってデジタルだけで撮っていると忘れてしまいそうな気がします。2004年撮影雑感に通じるところがありますね。

「連写するからいい写真が撮れるんでしょ…」という人がいるかもしれません。その通りかもしれません。でも本当にうまい人はどんなカメラでもうまく撮ります。いいカメラならうまく撮れる可能性はあがりますが、だからいい写真がとれるとは限りません。どんなカメラでもうまく撮れる人がいいカメラを使うとかなりいい写真が撮れると思うんです。「ただ連写するのではしょうがない、すばらしい一瞬をカシャッと1枚、それが撮れれば最高なのだ」と思います。そのためには自分の思い通りのところでシャッターを切る、被写体と自分の距離を確かめる、などなど…私には不足してるところが多々あるな~と感じました。

今回の出会いの刺激を大切に胸にしまって、今年もイルカ撮影にがんばっていきます。
ありがとうございました。

その他のことはそのうち、写真ログに…

予想以上の方々から、2007年4月のイルカスライドショーの感想をいただいてます!!

もちろん、チェックするだけの方もいますけど、自由欄に感想を書いてくださる方も多くてとってもうれしいです(^o^)/いただいたメッセージ、ちゃんと、何度も読み返しています。
ちなみに自分的には、いつもより…だめかな…旅行日記にも書いたかもしれませんが、おぼれながら撮ってたようなイメージです、泳ぎ終わって「だめだった…」という感じでした。写真チェックしてみたら全くそうでもなかったんですけどね!

スライドショーは(書きませんでしたが)期間限定です。
2007年4月のスライドショーは、2007/6/10をもちまして公開終了とさせていただきますので、ご了承ください。
期間限定の理由は2006年撮影雑感に書いてあります。

まだご覧になられてない方は、ぜひトップページ写真集のページ、または2007年4月の旅行日記のページからご覧くださいませ。

イルカのスライドショーは、くらりっぱが旅行に行くたびに期間限定で公開していますので、ちょくちょく見にきてくださいね。

よろしくお願いしますm(__)m

最近は天気もいいし海も安定してますね!!
少なくとも金曜までは大丈夫でしょう、週末もいいのではないでしょうか。

船はずっと就航してます。


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカと泳ぐ女の子を逆光で撮りました。以前、デジタルカメラマガジンで入選した写真です!!
太陽の位置がポイントだと思っています。

くらりっぱの入選作品はこちらからどうぞ。


2004年6月 くらりっぱ撮影

向かってくるイルカ!感動の瞬間ですね!!
海のブルーもきれいです。


2006年6月 くらりっぱ撮影

デジタル撮影の醍醐味です!フィルムで撮るとブルーに写ってしまいがちの海の中の風景も、色を強調できるんです。
撮影のときから色を意識しないと、よくわからない写真になってしまうので注意が必要です。


2004年6月 くらりっぱ撮影

水中写真について書いた記事の中で、逆光の失敗例として挙げた写真です。デジタル処理でまあまあ見れる写真にはしてるものの、撮影のときにちゃんと撮るにこしたことはないですね。


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカの親子が向こうに泳いでいきます。子供はお腹を上に向けて遊んでますね〜!!