2009年4月アーカイブ


2006年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島で同じ宿に泊まった人とイルカです。
こんな近くでイルカと泳げるんですよ!!しかも野生です。
いつもこんなふうに泳げるとは限りませんが、このときは特別でした。
イルカの機嫌がよくないときはとっととむこうに泳いでしまい、海中でイルカを見ることすらできないこともあるんです。

カメラ雑誌のフォトコン誌5月号。
月例のコンテストの「ネイチャーフォト」に毎月応募してますが、入選できずにガッカリしてました...(これはいけるかも!と思っていたので...)
4/20に発売された5月号、御蔵に行ってたので発売されていたことに気がつかず、こないだ本屋さんで見たら...1次予選に名前が載ってました!

入選はいかなかったものの、1次予選通過ってことは、選者の目に1度はとまったことになります。励みになりました。

また、選者の入選写真へのコメントは毎月、本当に楽しく読んでいます。写真てこうでなくちゃ、というのが、私にはまだまだ足りないな~と思っています。

ちなみに、DCMにはもう投稿していません。私の名前を探してもありませんので...


2006年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島はイルカ天国。
イルカが自分のまわりをくるくるとまわり、あーいっちゃったーと思って浮上しようと思うと右からまたイルカが!!
ごめんなさいもう息が...
結構体育会系ですよ、ドルフィンスイムって(笑)癒されるにも体力も必要です(笑)


2006年4月 くらりっぱ撮影

イルカがやってきた!!御蔵島のイルカ写真の定番といえます。
イルカのことを漢字で「海豚」と書くのは、この正面の顔からきてるのかな〜なんて思ってます。
イルカの機嫌さえよければこういうシーンはたくさん出会います。今年も、イルカが気持ちよく人間を迎えてくれますように。

この前4/26(日)は低気圧通過により欠航、27日(月)も発達した低気圧による強風により欠航でした。
そして今日28日(火)の朝便も欠航!

でも、高気圧がはりだしてきて、船はしばらく就航すると思います。
明日は天気も安定して、絶好のイルカ日和となりそうです!

***着岸予想***
4/29 朝○、昼○
4/30 朝○、昼○


2006年4月 くらりっぱ撮影

すごい筋肉です!水族館のイルカと違い、まさに野生なんだと思い知らされます。
ブルーがきれいで気に入っています。

やはり...

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予想通り、今日、そして明日も、船は欠航となったようです。
西高東低の気圧配置では、ほぼ確実に欠航になるだろうと思っていましたが...

***着岸状況***
4/25 朝○、昼○
4/26 朝×、昼×
4/27 朝×、昼×(欠航が決まりました)

28日には低気圧が去り、高気圧がやってくる予報ですから、28日以降は船つきそうです!


2006年4月 くらりっぱ撮影

イルカ船から見たイルカ
水面上数十センチのところから撮っています。イルカは人なつこく、船によってくることもしばしば。船と同じスピードで泳ぎます。
船と並走(というか並泳?)するイルカを見るのも楽しいですよ。「速っ!!」て。

4月に御蔵島でお会いした方へ...

楽しかったです!!ありがとうございました。
さて、みなさまとイルカの写真を整理し、写真をお渡しするのにそれぞれの方にメールしました。

...が、メールが届かなかった方がいます。。

三宅から朝きて、次の日に八丈に行った○○さん、メールが届きませ~...ん!
イルカといい感じの写真ありますので、これを見たらご連絡くださいませ!


2006年4月 くらりっぱ撮影

青でない海の中のイルカ
過去に何度か書きました、とある私の写真の仲間(というか、師匠?)に「海の中はブルーの世界だからね」
違う!ブルーだけじゃない!!それが今のくらりっぱ流の原点といえます。
ブルーじゃない海の世界を表現したい...でもなかなかない...そんな中の1枚です。「赤にイルカ」なかなかないでしょ!
でも絵にするのは大変。こんな写真ではまだまだです。これからも挑戦が続きます。




2006年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島港が大波にあらわれています。こんな波では船の欠航も当たり前。
実はこれ、ただの低気圧による波なんです。4月はこんな海になることも珍しくなく...
あさって(4/26)はこんな感じになっちゃうカモ...
そして、イルカはこの波の中でも生活しています。すごいですね!!
まん中の写真のみ、クリックで拡大します。

週末の着岸予想です。

低気圧が週末にかけて日本を通過します。
土曜の朝はつくと思いますが、日曜がかなりやばそうです。
延泊する余裕があれば行ってもいいかと思いますが、日曜に帰らなければならない場合、勇気をもって行かないほうが無難だと思います!
ちなみに今週の水曜、木曜も日曜の予想天気図と同じような気圧配置になり、水曜木曜とも欠航になりました。

***着岸予想***
2009/4/25 朝○、昼○
2009/4/26 朝×、昼×

★4/24夕方 追記
2009/4/27 朝×、昼× になりそうな予感...。

あくまでも個人的な予想ですから、責任は負いかねます (~o~)

トップページに、2009年4月の御蔵島旅行の写真、第一弾をアップしました!
最新のイルカ写真、どうぞご覧ください。
ページを読み込むごとに、写真が変わります。

御蔵島~イルカとの出会い~ トップページ

★今回、同じ宿で写真を撮らせていただいた方には週末あたり、写真をお渡ししたいと思っています。メールで連絡しますので、よろしくお願いします!


2006年4月 くらりっぱ撮影

すごい近いとこをイルカが通っていく!!びっくりする位です。
御蔵島に行く人のマナーがいいんだと思いますが、イルカも安心して人間に近づくことも多いです。(母子は別として)
イルカには絶対に触ってはいけません。あくまでも野生ですから。海は、イルカの生活の場です。あくまでも生活してる中に勝手に人間が入って勝手に遊ばせていただいてるんです。イルカに嫌われないように、注意しましょうね。

4/22に帰る予定でしたが、船が着岸できるか危なかったため4/21の朝便に乗って御蔵島から帰ってきました。昼便もついたので、朝もう1度ドルフィンスイムに行けたのですが、まあしょうがない...確実に帰るためです。

4/22は朝は着岸できず、昼は不明ですがたぶんだめだったのでは...
そして23日の今朝も着岸してません。昼はどうかな...

予定通り、昨日まで御蔵島にいたら今頃おお慌てでしょう(笑)

***4/24追記:帰る予定だった日4/22は全便欠航、4/23も全便欠航だったようです。恐ろしい...

週末も今の感じだとちょっとやばいですね。
天気予報通りだと、土曜の朝はつきそうだけど、昼便、日曜は欠航するかも...です。

着岸予想は明日しますね!


2006年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島のたけのこ!今、ちょうどたけのこの時期であります。たけのこ、たくさん生えますよ。もちろん勝手にとってはいけません!
この子は道のど真中に生えてましたが(笑)

本当は今日帰る予定でしたが、低気圧が通って今日はつきそうにないので、昨日の船で帰ってきました。もっといたかった...です。

宿で一緒になったみなさん、本当に楽しかったです、ありがとうございました。
ナイスカップルにも会いましたし、素敵な親子、またすごく久しぶりに一緒にドルフィンスイムをした人も。常連さんからはじめてお会いした人まで、いろいろな出会い・再会がありました。

イルカと写ってる人は写真お渡しします、連絡しますね!!

撮影のほうでは、去年できなかったいろいろなことをやってみようと、試行錯誤でした。大失敗もありましたが、全体として次の撮影に向けて考えるいいきっかけになりました。

写真はまずはトップページにアップします!


2006年4月 くらりっぱ撮影

海のブルーがきれいでした。イルカものりのりです!
イルカの機嫌がいいときはこういう写真がたくさん撮れます。機嫌が悪いときは...全く撮らせてもらえないことも。
といっても当たり前のこと。泳ぎは人間よりはるかにうまいんです、というか比べるほうが愚かです。台風の大波の中でも泳いでるんですから。そんなイルカたちが「やーだよ」と思えば、人間を避けるのは当たり前ですね。
人間とイルカがいつまでも共存できますように。それはこのサイトのメッセージでもあります。


2005年4月 くらりっぱ撮影

水中に潜って上を向いて夢中でイルカを撮りました...気をつけないと、自分が潜ったときのあわがたくさん写りこみます(笑)
あわで躍動感もでるときもありますが、積極的に使う理由はないかも...です。こうならないためには、水面から潜るときになるべくそっと...を心がけましょう。
そっと...といえば、イルカを見つけて船から海に潜るとき。あまりにもどぼーん!と海に入ると、イルカがびっくりして人間を嫌いになってしまいます。気をつけたいですね。


2005年4月 くらりっぱ撮影

イルカの泳ぎにはついていけません(笑)このあわあわは私が出したんじゃないかと...
潮の流れが速く、せいいっぱいだったという話もあります。そんな中でもイルカは悠々と泳いでいます。


2005年4月 くらりっぱ撮影

「しゃくれお母さんがそっと手を」
e-Photo旬の写真館 2005年4月度 優秀作品
海に入ってイルカをよく見ると、スキンシップをとってることが結構あるんです。
大きいイルカ、小さいイルカ、2頭並んで泳いでるときはだいたい母と子です。このときはお母さんイルカの愛情をとても感じることができました。
写真ということでいうと、海面がちょっとだけ写ってるのが画面を引き締めています。
実はこの旅行ではじめてEOS-1Ds MarkIIを水中で使ったんです。


2004年4月 くらりっぱ撮影

イルカがきてくれて、自分たちのまわりをくるくるまわって...
あー楽しかった!!という一枚。人間のほうが疲れちゃうんです(笑・当たり前か...)。
ほんと楽しいですよ!イルカと泳ぐ、イルカと遊ぶ、ではなく、イルカに遊ばれる...そんな感じの御蔵島です。
自然は人間の思い通りにはいきませんからね。

今年は私にとって御蔵島10年目です!
今晩からいよいよ、今年初めて御蔵島に行ってきます。

できれば、現地からイルカの様子を報告したいと思いますよ!


2004年4月 くらりっぱ撮影

富士フイルム e-Photo旬の写真館2006年4月 優秀作品
「仲のいい家族」
自分では普通の写真と思っていたのですが思いがけず入選の知らせをいただきました。
御蔵島の海を泳ぐイルカの家族を見たときの情景をストレートに撮った写真です。
御蔵島で潜っていつも思うのはイルカ同士の絆です。人間は…と考えさせられます。


2004年4月 くらりっぱ撮影

イルカの群れが出迎えてくれました。手前のイルカの頭から気泡が出ていますが、ここで呼吸しています。口ではないんですね。
水面の2頭の他、下にもイルカが1頭いますが、きれてしまいました…
こういうのはいわゆる「中途半端」な写真で、この場合はきれてるイルカが目立たないからまだいいのですが、「通常は」失敗写真となります。
イルカが泳いでくる一瞬一瞬で写真のフレーミング、構図が変わってきます。どんな写真を撮りたいか、そのためにはどうしたらいいか、ぎりぎりのところで写真を撮るんです。
そうやって撮った写真の中でいい写真が撮れたときの喜び…やめられません!!


2004年4月 くらりっぱ撮影

イルカの下から上を見上げてみました。曇りだったので、色のりがいまいちです。
水深は3m〜5mくらいでしょうか、イルカはよく水面に呼吸にくるので、少し潜ればイルカの下に潜り込むのは難しいことではありません。ただ、タイミングが難しいですね…
イルカのほうが泳ぐのが速いので、イルカの泳ぎを予測して潜る…これは技術と勘と泳力が必要だと思います。
潜っていればイルカが上にきてくれることもありますけどね!


2004年4月 くらりっぱ撮影

これはフィルムで撮った写真です。カメラはニコノスV、レンズはUWニッコール20mm、フィルムはプロビア400Fです。
4月の太陽の日差しがまぶしい海の中、イルカの表情をアップで撮ってみました。
晴れの日はこういう光による模様がとってもきれいですよね。


2004年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島の山が水面付近に映っています。
何千枚と撮ったイルカ写真の中でもくらりっぱの一番のお気に入りといってもいい1枚です。
海の色もとってもきれいで、光を浴びたイルカたちが泳いでいきます。
実はこのイルカたち、泳ぐのがとっても速くて一瞬で消えてしまいました。私には目もくれずにすぐ近くを泳いでったんです!
私は感動の風景に「なんとか」シャッターをきったのですが、偶然こんなきれいな写真が撮れてました。
日本フォトコンテスト誌のネイチャー部門で入選した一枚です。


2004年4月 くらりっぱ撮影

天気がよく、水の透明度もいいとこんなきれいな写真も撮れるんです。
やっぱり御蔵島は天気がいいと最高です。...でも、実は天気がよくきれいな写真が撮れるときって意外と少なく...貴重だったりします。


2004年4月 くらりっぱ撮影

イルカの息。
そう、イルカって、頭の上に呼吸するところがあるんです。こんな風景がよく見られます。
イルカが水面に出て息をするときって、「ブハー」って音がするんですよ!!そんな呼吸の瞬間の写真もいずれアップしたいと思います。


2004年4月 くらりっぱ撮影

実はこの写真、イルカとカメのランデブー。イルカのそばに...ほらっ、よーく見るとカメが...いるんですよーーー。
くらりっぱも人に言われるまで気づきませんでしたが(笑)もちろん、撮ったときはイルカとカメということでシャッターをきったと思うんですけど!


2004年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島の海は、くらりっぱのイメージでは透明度はあまりよくありません...でもそれはかえって幻想的でもあります。
むこうを泳ぐイルカがちょっとぼんやりとシルエットになっています。透明度がいい海だとこういうふうには写りません。透明度が悪いことにより、かえって遠近感が出る写真となっています。


2004年4月 くらりっぱ撮影

イルカの上からほぼ真下を向いて撮ってみました。
御蔵島独特の玉石の海底とイルカの組み合わせです。
野生のイルカのため、水族館のイルカと違って、痛々しい傷がかなりあります。大自然を生きるのって大変なんだな〜と思い知らされます。


2004年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島のイルカはとても人なつっこいんです。
海底に潜ると、イルカがやってきてくれました。御蔵島独特の玉石とイルカをからめて撮影。
構図的にはイマイチですが、なかなか透明感があって好きな一枚です。


2004年4月 くらりっぱ撮影

水中から...
ちょっと深く潜れば、こんなふうにイルカを上に見て泳ぐこともできます。
これは水深ほんの3mくらい。ちょっと練習すればすぐに潜れるようになりますよ。


2004年4月 くらりっぱ撮影

御蔵島のイルカは他の場所に住むイルカと違い、太り気味のようです。だいたいイルカは群れで行動しますので、はじめて御蔵島のイルカと泳ぐ人はちょっとびっくりするようです。
水族館にはせいぜい数頭しかいませんものね。


2004年4月 くらりっぱ撮影

イルカの子供です。
子供は、いつもお母さんと一緒。お母さんのお腹のすぐ下を泳ぐことが多いです。
でもどの動物も(人間も!)子供は一緒、興味があるものは何かな〜って思うんです。イルカの子供は人間に興味をよく持ちます、でも危険かもしれないので、お母さんは子供を制すことも多いんです。
イルカの子供はお母さんの言うことをちゃんと聞きます、えらいですね〜。言うことを聞かないと死と隣り合わせだということを知ってるからかもしれませんね。

この子を撮ってからもう5年。生き抜いたかな...今年この子に再会できるでしょうか。


2004年4月 くらりっぱ撮影

天気がいい日でした。イルカに連れられて泳いでいくと、むこうのほうで水中ビデオを持ってイルカを撮ろうと潜っている女の子をイルカが見てました(笑)
知らないうちにイルカに見つめられてることって結構あるんですよ。
イルカがきて、一緒に泳ぐじゃないですか。楽しくてそのイルカだけ見てると実は自分のすぐ後ろにもイルカがいたりして...自分の頭の上をイルカがびゅーん!て泳いでいくとかなりびっくりします!
そんな驚きもドルフィンスイムの楽しさの1つかもしれません。


2004年4月 くらりっぱ撮影

今日からいよいよイルカシーズンがはじまります。10月くらいまで、イルカと一緒に泳げます。

今日の写真は御蔵島の海底近くで撮影したものです。御蔵島の海は「玉石」という御蔵島独特の、丸い石がころがっています。この玉石とイルカの組み合わせの写真を見たら間違いなく御蔵島です。
そんな玉石の海をイルカが泳いできてくれました。感動の出会いです!!

いつまでも、こんな光景があるといいな...と思います。
いつまでも、御蔵島にイルカがすんでいますように。
人間を嫌いになりませんように。

我々人間としても、今まさに、自然との共生を考える時期にきています。イルカに負担にならないようなドルフィンスイムを心がけたいです。