2009年6月アーカイブ


2006年6月 くらりっぱ撮影

イルカが海深くから浮き上がってこっちにやってきてくれました!
筋肉がしまっていて、体も傷だらけです。まさに野生!迫力はありますが、癒し系なんです。


2004年6月 くらりっぱ撮影

親子イルカが迎えてくれました。海のなんともいえないブルーがきれいです。


2006年6月 くらりっぱ撮影

天気がいい日でした。イルカがこっちに向かってきます!!
結構一瞬のことで、カメラを構える間に通ってしまうイルカもいます。泳力、判断力、瞬発力(笑)が試されます〜!


2006年6月 くらりっぱ撮影

難しい写真です。親子イルカを海と、島と、空と撮ってみたいと思ったんですが...これ以上はどうにもなりませんね。
海が暗いですが、これ以上明るくすると空がとんでしまうし...こういう場面こそデジタル処理の出番なのでしょうか。


2006年6月 くらりっぱ撮影

伊豆諸島特産の明日葉。御蔵島の明日葉はまた独特の味だそうです。そこら中に生えていて、とってもすぐ(明日には)葉っぱがでるくらい生命力が強いことから明日葉という名前だそうです。

みなさん、こんばんは。

はじめての個展まであと15日...いや日付が変わってあと2週間になりました!

個展は2回やりますが、そのうちの1回目の写真展情報をトップページに掲載しました。

多くの方々のご好意により、私の個展の情報をさまざまな場所で発信していただいています。ここでそれぞれの方のお名前は出し(せ)ませんが、本当にありがとうございます。
引き続き、2回目の個展もありますが(笑)よろしくお願いします!

なお、携帯版のトップページにも同様の情報を掲載しました!どうぞご覧ください。
(携帯もPCも同じURLですが、携帯からアクセスすると携帯用ページが表示されます)

個展情報(2009年夏):
御蔵島~イルカとの出会い~ トップページ

くらりっぱは、初日(2009/7/10)と最終日(2009/7/23)、それから週末と祝日(2009/7/11~12,7/18~20)は会場にいます。

みなさまのお越しをお待ちしています!!


2006年6月 くらりっぱ撮影

イルカと一緒に泳ぐ友達です。広大な海の中をイルカと一緒に泳ぐのって本当に楽しいです。
御蔵島独特の玉石が海底にころがっています。


2006年6月 くらりっぱ撮影

このシーン覚えてます!!イルカをずーっと追いかけてると、いつのまにか私一人に...イルカが行ってしまって...
ぽつーんと海の中一人...そうしたら後ろのほうからイルカが挨拶にやってきてくれたんですよ!!私のすぐ近くまで来て、岩のところでターンして行ってしまったけど。
感動のひとときでした。
こういうことがあるからイルカはやめられません!


2004年6月 くらりっぱ撮影

「からみあい」のシーンです。これは全部、雄イルカと言われています。1頭のイルカをみんなでいじめているのでしょうか。
イルカの体の傷はこんなときにもつくようです。こういう場面ではイルカに近づくのは大変危険なので、不用意に近づかないようにしましょう。
(といいつつ、この写真はかなり近づいてますが... ^^; これ以上は恐くて無理でした)

2009年6月20日。
カメラ雑誌『フォトコン』が発売された。私の中で一番の記念になる日だろう。
口絵写真に、私のイルカ写真が掲載されたのです。

掲載されたのは3作品。全て、2回の個展で展示される作品たちです。

また、ネイチャーフォトの部ではついに!イルカ写真以外、御蔵島以外での入選を果たしました!

本屋さんで手にとって見ていただければうれしいです。
買っていただけるともっとうれしいです!

フォトコン誌に本当に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

写真展の準備もいよいよ大詰め。
更新がもうしばらく滞りそうですが、よろしくお願いします!


2004年6月 くらりっぱ撮影

このときのことはっきり覚えてマス!船の上、イルカがはるか遠くからすんごいスピードでやってきたんです。船長が「速いよ!」といってイルカが結構遠くにいたときに海に入ったんですがそのとたんに目の前をビューーーーーン!!!!!と。
2コマほど写すのがやっとでした。これはまぐれでイルカをとらえた1枚です。このときのスピードは本当にびっくりしたなぁ!


2006年6月 くらりっぱ撮影

昨日とは逆向き、海底を泳ぐイルカを撮ったものです。御蔵島は結構浅いので、素潜りで海底までいけちゃいます。
でもイルカのスピードも結構速いので、イルカの近くまで行って海底近くで撮るにはイルカの泳ぐ方向を見定めて先回りして泳がないといけません。
潜りのちょっとしたテクニックと勘が必要です。


2004年6月 くらりっぱ撮影

深くから上を泳ぐイルカを遠めに撮った写真です。天気は曇りで写真もあまりぱっとしません。
曇りの日はうまく撮ると雰囲気ある写真になるのですが...


2004年6月 くらりっぱ撮影

御蔵島の海底近くでイルカの後を追いました。海のブルーがきれいですね!
イルカの真後ろを撮るのは簡単そうで結構難しいですよ ^^


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカの顔!です。結構たくましいですね。大自然の中を生き抜いてる!という感じです。いいですねこの表情。
そしてイルカの見る先には...人間が(笑)こういう構図?は結構好きです(笑)


2006年6月 くらりっぱ撮影

去年の6月25日に撮影した、御蔵島の紫陽花です。
実は御蔵島は紫陽花もきれいなんですよ。しかも夏くらいまで咲いています。この時期、御蔵島に行く人は海ばかりでなく山も歩いてみてください。たっくさーーーんの紫陽花が迎えてくれますよ(^o^)/
集落から10分〜20分くらいの範囲でも咲いてますので、ちょっと時間があったらぜひ歩いてみてください。


2004年6月 くらりっぱ撮影

ちょっと失敗写真です。明らかに逆光の場面で、イルカも海も暗くなってしまいました。
この日は曇りですね。晴れの日ならば、海が輝いて、同じ露出で撮っても絵になったと思います。光が海に入らない分、海が暗くなってしまいました。
曇りの日で逆光のときは、思い切って露出をプラス補正したほうがいいと思います。海はのっぺりと写ってしまいますけどね...

くらりっぱは2009年7月、8月に個展を2回開催します。

個展第1弾、第2弾の表紙作品を掲載しました!

すでに、ギャラリーのサイトでは発表済みですが...

また第2弾、ギャラリーキタムラの写真展の紹介文もちょっと変わっています。

PCからご覧の方は、写真集のページを、
携帯からご覧の方は、トップページから個展情報のリンクをたどってくださいね。

すでにいくつかのサイトで私の個展の情報を流してくださっています。
なるべく多くの方に来ていただきたいため、リンクをはっていただくか、個展の情報を掲載していただけると大変ありがたいです。

PCからのリンクはトップページ
http://mikura.info/
または、写真集のページ(個展情報ページ)
http://mikura.info/photo.html

に、携帯ページからのリンクはトップページ
http://mikura.info/

にお願いします。(トップページはPCから、携帯からで画面が違います)

よろしくお願いします!


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカを横から撮った写真です。誰にでも撮れるシーンですが、イルカ撮影で1つ難しいのが、イルカをきちんとフレーム内におさめることです。
もちろん、イルカが画面からはみだすことにより迫力が出ることもありますが、基本的には画面内におさめるのがセオリーだと思っています。
イルカの写真を撮るときは、イルカを画面内におさめることを注意しながら撮ると、いい写真が撮れますよ。そのためには広く撮れる広角レンズが必要ですが...
遠くから撮れば全体が写せそうですが、透明度との関係もあり、わりと近くから写したほうがはっきりと写ります。


2004年6月 くらりっぱ撮影

仲のいい3人組(3頭組か...)が泳いでいきました。海底は砂浜のようですね。しろっぽく見えますけど...さて実際は何色でしょうか??
潜れる人は、こういう海底があったら潜ってみて、砂を手にとってみてくださいね。びっくりしますよ!


2006年6月 くらりっぱ撮影

御蔵島独特の、海底にある玉石の様子です。そんな海をイルカが泳いでいきます。
デジタルの利点を活かして微妙な色彩をデジタル処理により出しています。


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカ船の上からネガフィルムで撮った写真です!イルカ船に一眼レフをはだかで持っていくのは勇気がいりますが、コンパクトカメラでは撮れない絵を撮ることができます。
このときは機動力を優先、EOS Kiss IIIを持っていきました。
ネガの豊かな階調が、山の緑を鮮やかに写しています、雰囲気ある写真で好きな1枚です。
写ってる滝は白滝だと思います。

***あくまでも個人的予想であり、責任は負えません***

梅雨入りしてしまいましたが、梅雨前線は今週末は南のほうに下がっています。
前線の影響はそれほど受けず、船はつくでしょう。

***着岸予想***
2009/6/13 朝○、昼○
2009/6/14 朝○、昼○


2004年6月 くらりっぱ撮影

ひんやりとした海の中を泳ぐイルカちゃん。水中では上下左右なんでもありの無重力状態なので、カメラの上下なども気にせずにフレーミングしています。
ちょっと深いところを泳いでました、傷だらけですが野生の強さを感じます。

みなさん、こんばんは。

いよいよ私にとってはじめての個展まであと1ヶ月となりました。

2009年7月10日~7月23日、新宿のエプソンイメージングギャラリー『エプサイト』ギャラリー2にて、御蔵島の写真展を開催します。

今は準備の真っ只中、仕事しながらの準備ですのでかなり忙しいです。
どうやったらメッセージを伝えられるかと...何かを考えさせる写真展にしたいと思っています。

また2009年7月30日~8月5日まで、新宿御苑の近く、フォトギャラリーキタムラにて、御蔵島と小笠原のイルカを中心とした個展も開催します。こちらは、どちらかというと絵をみてもらうような感じにしたいと思っています。エプサイトの内容とは全く違います。

一気に2つ、個展をやるから忙しいんですけどね... ^^;

詳細は、写真集のページをご覧くださいね!

御蔵島~イルカとの出会い~写真集のページ

PS.そろそろ、代表写真をアップする予定です!


2004年6月 くらりっぱ撮影

広大な海をイルカと泳ぐ...そんなイメージカットです。
イルカの写真というと、イルカが画面の半分とか結構大きく写すものが多いですが、たまには引いて撮るのもいいもんです。
...ただし、透明度がよくないと遠くが撮れません(笑)難しいですね!!透明度がいいか悪いかは、実際には水中に入ってみないとわからないものです。
水中に入ってからとっさに判断してどう撮るか決めています。


2006年6月 くらりっぱ撮影

好きな1枚です!構図的には何も面白くもないんですが、海の色と、水面の輝きが気に入ってます。
でもこういうのじゃポストカードにはならないかなあ?光がきれいだと思いませんか(^^)


2004年6月 くらりっぱ撮影

ものすごいたくさんのイルカがいました、きっと「からみあい」をしたりしなかったり...の最中だと思われます。
これほどたくさんのイルカと泳げるのは...たまにはありますが、「からみあい」の真っ最中だと恐くて近寄れません。
このときはゆっくりと群れで泳いでいたのでかなり近づけました。動きが激しいときは決して近づかないでくださいね、むこうは野生です、はたかれたりしたら怪我ではすみませんよ...!
大自然の野生を感じるときでもあります。


2004年6月 くらりっぱ撮影

この目つき!!意地悪そうなイルカです(笑)きっと人間をからかって遊んでるに違いない!!
イルカの表情って想像以上に豊かなんですよ、目つきはまるで人間みたいです。


2006年6月 くらりっぱ撮影

私の真上をイルカの親子が!!あまりに近すぎて全身入りませんでした(笑)
きっと距離は1mもないと思います(笑)きっと母イルカは子イルカを私より遠くに泳がせているのですね。子供は人間に興味しんしんですが、母イルカが制することも多いです。
人間側から、かわいいからって子供イルカに近づいてはいけませんよ、自分の子供が知らないおじさんに近寄られたらちょっと警戒するのと同じですね!


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカと泳ぐ女の子を逆光で撮りました。デジタルカメラマガジンで入選した写真です。
太陽の位置がポイントだと思っています。

***あくまでも個人的予想であり、責任は負えません***

今週末ですが、低気圧が南のほうから三陸沖にぬけるようです。
タイミングにもよるのですが、土曜はタイミングが悪すぎます...
つかなくてもしょうがないかもしれません。

日曜はたぶんつくと思いますけど...

***着岸予想***
2009/6/6 朝×、昼×
2009/6/7 朝○、昼○

***今回は本当に予想難しいです***


2004年6月 くらりっぱ撮影

向かってくるイルカ!感動の瞬間ですね!!
海のブルーもきれいです。


2006年6月 くらりっぱ撮影

デジタル撮影の醍醐味です!フィルムで撮るとブルーに写ってしまいがちの海の中の風景も、色を強調できるんです。
撮影のときから色を意識しないと、よくわからない写真になってしまうので注意が必要です。


2004年6月 くらりっぱ撮影

水中写真について書いた記事の中で、逆光の失敗例として挙げた写真です。デジタル処理でまあまあ見れる写真にはしてるものの、撮影のときにちゃんと撮るにこしたことはないですね。


2004年6月 くらりっぱ撮影

イルカの親子が向こうに泳いでいきます。子供はお腹を上に向けて遊んでますね〜!!