鳥撮りがイルカ撮影の参考になってます。鳥の撮影練習って非常にいいかも!
最近ようやくわかってきたのは、鳥撮るのをうまい人ってものすごい鳥を観察してる人なんだなぁと。ただ単にとまった(飛んでる)鳥を撮るだけじゃ、万が一にもいい写真は撮れないんだと。その鳥がとまる場所を知ってて、そこにとまるのをずっと待ってるんだと。そして、いい光といいチャンスに恵まれたときに、露出もシャッター速度もばっちりで、かつ手ぶれもしなければ..いい写真になるのだと。そうだろうなあとは思いつつも、実際に自分が撮りだしてみると、実感、実感。
私なんかじゃまだまだ未熟ですね~第一、道具がそろってない(笑)新しい一脚と雲台を探し中です。
イルカも本当にイメージ通りの写真を撮るには、海の透明度、波の状態(上を向いてとるなら)、背景、光の向きを読んで、そこにイルカを呼ぶしかないですね(笑)いままで、もちろんある程度は背景や光の向き、イルカとの距離など考えながら撮ってるのですが、その延長では限界がありそうです。鳥の
撮影みたいに、2時間海に出て何度もイルカに会っても、結局シャッターを1枚も押せなかった、くらいになれば、すごいかもしれませんね。
もっとも、鳥でシャッターを押さずに帰ったことは一度もありませんし、だいたい朝1時間で100枚くらい撮ってます(笑)