水中写真て、陸上写真と共通するところも多いけど、水中特有のこともありますね。共通してるのは構図とか、光の向きとか、アングルとか。特有のことはなんといっても「ブルーの世界」ということでしょう。
私自身、それほど、海の「ブルー」についてはこだわりはなかったのですが、去年のあるとき、私の写真を見た方から「水中写真はブルーですね」みたいなことを言われまして、はっとしました。このときから私の「色」に対するこだわりが生まれたわけです。それ以来、それを私の「個性」として伸ばしたいと思っており、その方には本当に感謝しています。この話の続きは後日として。
さてブルーがブルーに写るのは当たり前ですが、デジタルで写すと結構違うんです、思った色と。みなさんもデジタルをハウジングに入れて撮ってみて、おやっと思ったことはありません?(最近のはよくできてますのでないかもしれませんが...)
色の特性を理解すると、より写真もよくできると思います。水中写真、などで検索するといろいろ出てきますよ、みなさんも勉強してみてくださいね。