西日本旅行をふりかえるシリーズ。
23日、京都を出て島根県安来市へ。
京都 08:52発 →のぞみ5号→ 岡山 09:56着
岡山 10:05発 →やくも7号→ 安来 12:20着
写真は全てDP1で撮影。(クリックで拡大します)
あらためて、DP1の描写力にびっくりしています。
電車からの風景はやくもから。
やくもに乗りながら景色を見ていて、改めて日本の自然の多様性を思い知る。あいにくの雨だったが、その風景のなんと美しいことか。どんどん過ぎ去ってしまい、肝心なところは写真に撮れず、目に焼き付けておいた。
電車はほとんど川沿いを走る。大雨のせいか、川の水がかなり増してるように感じた

安来で入ったおそば屋さん「志ばらく」。このメニューもすごいけど、その上に書いてある河井寛次郎の文もいい。恥ずかしながら河井寛次郎の名前をはじめて知ったが、この後いたるところで名前を見ることになる。

この地方は釜上そばを食べるみたいだが、「そばはざる」という妻も納得の味。私は割子そばを頼んだ。
いきなり、この旅の一番の思い出をつくることになる。気軽に頼んだ、穴子の天ぷらがめっちゃおいしい!!人生で一番うまいんじゃないかというほど。おすすめです!!もちろんそばもおいしかった。

安来駅まで徒歩で戻り、タクシーでいよいよ「カフェロッソ」まで。くまとねこを描いてもらった。これはどっち??もちろん、味もとて~もおいしい。店内禁煙だが、テラス席があり、そこではすえる。タバコ好きな人にとってはポイント高いですね。

うまく飲むとこのように最後まで絵が残るんです!!どちらがくま、どちらがねこでしょう??

さて、カプチーノを飲み終わり、タクシーを呼んで駅に帰る(笑)
「日本一の庭園と言われてる、足立美術館に行ってみよう」と無料送迎バスに乗り込み、楽しみにしていると...
ん??入館料が...「やめとこう!!」
今回は時間もないし(この後、松江を観光して玉造温泉に行くのでそれだけでも大変)、ゆっくり見れないので...。バスを飛び降りる(笑)そして安来駅のお土産コーナーで、和菓子など買った。ふむふむ、この地方は日本でも和菓子が有名なんだ。
安来駅の2階はイベント広場みたいになっている。河井寛次郎が生きていた60年前の様子の展示がされていた。座ってる地元のおばちゃんが話しかけてきて、「昔はね...」と。その話、というか、おばちゃん自体がとっても面白い。ほっこりする時間。
これは当時のカメラという。

いろいろ見てる間にもおばちゃんの弾丸トークは続く(笑)楽しい!
河井寛次郎直筆のポストカードだそう。絵も才能があったんだ。こんなのもらったらうれしいですね。

こうしてあっという間に時間はすぎ、松江に向けて電車に乗った。






くらりっぱ さん こんばんは
タイトルの「安来」の文字を見て、足立美術館へ行ったかな?と思ってクリックしました。何だ、行かなかったの。
あそこは絶対に行ってみる価値がありますよ。先日、姉夫婦にも勧めていました。「廊下の小窓からの大山」をはじめ借景が素晴らしいですよ。横山大観の絵が何枚もあります、これも見どころです。
山口にも行かれたようですが、萩や秋芳洞をはじめ見どころが多い所ですね。
シリーズ、楽しみにしています。
けん坊さん、こんばんは。そうなんですね!かなりひかれてはいたのですが、予定が満載だったので、ちらっと見て帰るのはもったいないと今回はあきらめました…次回は美術館でゆっくり鑑賞するために行ってもいいのですね。タクシーの運ちゃんもおすすめでした。次にアップする記事は、EOSの「60」で撮った写真もありますよ!